みちのくコンサルタント株式会社は、『東北地方の歴史・文化に根ざした企業として、かけがえのない東北への熱い想いと誇りを胸に、社会資本整備を通して「美しく心温まるふるさと」「活力と安全で魅力ある豊かな地域づくり」に貢献する。』ことを社是とし、法令を遵守することはもとより、高い倫理観のもと誠実に事業活動をおこなうことが極めて重要であると考えています。
その考え方・その実践の中に、誠実な会社・哲学のある会社として評価が生まれ、社内外を大切にする社風が培われています。
今後もこのことを守りながら、社会・経済・環境のバランスに配慮した事業活動をおこなうとともに、お客様・お取引先様・地域社会・社員およびそのご家族・株主様など、さまざまなステークホルダーの方々とのより一層の良好な関係構築と対話を重ね、さらに大きく発展させながら社会に貢献していくことが、みちのくコンサルタント株式会社の目指す経営であると考えています。
近年、多岐にわたる環境問題や製品・サービスの安全性、雇用の在り方などに対する意識の高まり、企業の不祥事によるブランドの崩壊・経営破綻、ISOにおける規格化の動きなどを背景に企業の社会的責任に対する議論が高まってきています。
みちのくコンサルタント株式会社は、このような現状を踏まえ、CSR(企業の社会的責任)の内容や基本的な考え方、企業価値に役立つCSRへの取り組みと今後の推進策などについて検討を進めています。
また、会社一丸となって目標に向かい邁進できるよう「中期経営計画」第4版の策定を、2025年3月におこないました。
この中期経営計画のもと、建設コンサルタントのリーディングカンパニーを目指し、事業活動を通じて多様化・複雑化・高度化する社会のニーズにきめ細かく対応したビジネスを推進し「人を大切にする企業」「信頼される企業」として、その存在意義・存在価値を高め、企業の継続的発展と社会から信頼され続ける企業を目指すことが重要であると考え「CSR行動指針」を改定し、自主的に実践・行動していきます。